頸椎捻挫


当院では、整形外科で「頸椎捻挫」の診断を受け、病院での治療やリハビリを続けられている方への、日常生活のサポート(メンテナンス)を行っています。

頸椎捻挫そのものを「治す」ことは整骨院ではできませんが、お体のバランスが崩れることで、腰や太ももの周りの筋肉が過剰に緊張し、歩行時の辛さや重だるさに繋がっているケースが多く見られます。

四街道アース整骨院では、国家資格を持つ院長が、整形外科での治療の妨げにならないよう、周辺の筋肉の緊張を優しく丁寧な指圧で緩めていきます。

「病院の湿布や薬と合わせて、日々の体のメンテナンスも行いたい」「少しでも楽に歩けるように筋肉をほぐしたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。整形外科との上手な併院(同時期通院)の方法についてもアドバイスいたします。

症状


受傷当日よりも受傷後翌日~数日になって症状が発現することが多い。首の痛み、頭痛、運動制限、後頭部痛のほか、目のかすみ、耳鳴り、めまい、動悸、吐き気、集中力低下などの自律神経症状がある。

 

 

原因・特徴


外力による頸椎の過伸展、過屈曲されて生じる。レントゲン状は異常を伴わない頸部軟部組織損傷である。

 

 

治療


頸椎の運動制限、運動時痛が強い場合は頸椎カラーを装着。症状が軽減したら速やかに固定を外し日常生活への復帰を目指す。痛みに応じて鎮痛剤。急性期(2~3週)以降にリハビリを行い、症状が悪化する場合は中止。

参考文献・資料