大腿骨頭壊死症


当院では、整形外科で「大腿骨頭壊死症」の診断を受け、病院での治療やリハビリを続けられている方への、日常生活のサポート(メンテナンス)を行っています。

大腿骨頭壊死症そのものを「治す」ことは整骨院ではできませんが、お体のバランスが崩れることで、腰や太ももの周りの筋肉が過剰に緊張し、歩行時の辛さや重だるさに繋がっているケースが多く見られます。

四街道アース整骨院では、国家資格を持つ院長が、整形外科での治療の妨げにならないよう、周辺の筋肉の緊張を優しく丁寧な指圧で緩めていきます。

「病院の湿布や薬と合わせて、日々の体のメンテナンスも行いたい」「少しでも楽に歩けるように筋肉をほぐしたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。整形外科との上手な併院(同時期通院)の方法についてもアドバイスいたします。

症状


股関節にある大腿骨の頭の部分である大腿骨頭が死んでしまう病気。痛くない時期もあります。ちょっとした動作で痛くなることもあるが2~3週間で落ち着くこともあります。痛みを我慢して放置していると病気が進行して痛みで歩けなくなることもあります。

原因・特徴


原因不明。大量飲酒、ステロイド剤の服用はリスクが高いとされる。何らかの原因で大腿骨頭の血液不良が起こり、骨の細胞が死んでしまい、股関節の変形が進む。

治療


ダイエットで予防。転倒に注意。手術(骨切り術、人工大腿骨頭置換術)

参考文献・資料