テニス肘


当院では、整形外科で「テニス肘」の診断を受け、病院での治療やリハビリを続けられている方への、日常生活のサポート(メンテナンス)を行っています。

テニス肘そのものを「治す」ことは整骨院ではできませんが、お体のバランスが崩れることで、腰や太ももの周りの筋肉が過剰に緊張し、歩行時の辛さや重だるさに繋がっているケースが多く見られます。

四街道アース整骨院では、国家資格を持つ院長が、整形外科での治療の妨げにならないよう、周辺の筋肉の緊張を優しく丁寧な指圧で緩めていきます。

「病院の湿布や薬と合わせて、日々の体のメンテナンスも行いたい」「少しでも楽に歩けるように筋肉をほぐしたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。整形外科との上手な併院(同時期通院)の方法についてもアドバイスいたします。

症状


上腕骨外側上顆炎。物をつかんで持ち上げる動作で肘の外側から前腕にかけて痛みが出現します。安静にしてれば痛みが出ない。タオルを絞るとき、ペットボトルを開けるとき、ドアを引くときなどに痛む。

 

 

原因・特徴


中年以降のテニス愛好家に生じやすいのでテニス肘と呼ばれていますが、一般的には年齢とともに腱が痛んで発症します。レントゲンでは異常所見は有さないことが多い。

 

治療


一般的には、保存療法(低周波・マイクロ波・超音波、テーピングなど)。安静・ストレッチ→固定→ステロイド注射。 

参考文献・資料