五十肩


当院では、整形外科で「五十肩(肩関節周囲炎)」の診断を受け、病院での治療やリハビリを続けられている方への、日常生活のサポート(メンテナンス)を行っています。

五十肩そのものを「治す」ことは整骨院ではできませんが、お体のバランスが崩れることで、腰や太ももの周りの筋肉が過剰に緊張し、歩行時の辛さや重だるさに繋がっているケースが多く見られます。

四街道アース整骨院では、国家資格を持つ院長が、整形外科での治療の妨げにならないよう、周辺の筋肉の緊張を優しく丁寧な指圧で緩めていきます。

「病院の湿布や薬と合わせて、日々の体のメンテナンスも行いたい」「少しでも楽に歩けるように筋肉をほぐしたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。整形外科との上手な併院(同時期通院)の方法についてもアドバイスいたします。

症状


肩関節周囲炎。主に50歳台で肩の痛みと運動制限を主徴とする症候群。運動痛、動かす時に痛みがあるが、動かさないでいると肩の動きが悪くなります。服を着替えるときや髪を結うときに痛む。夜に痛むこともあり、眠れないほど痛むこともあります。

 

 

原因・特徴


中年以降、特に50歳台に多く見られる。肩関節の可動域制限が全方向で生じる。関節を構成する骨、軟骨、靭帯や腱などが老化して、肩関節の周囲の組織に炎症が起きて生じる。関節周囲が癒着するとさらに動きが悪くなります。

 

 

治療


病期は3つに区分される。

1)疼痛が強く拘縮が進行(6ヵ月) 2)疼痛は軽度で拘縮が持続(12ヵ月) 3)拘縮が軽快(6ヵ月)

経過は2年前後要し、60%~80%は保存療法で軽快する。

急性期は安静ですが、その後は温熱療法や運動療法を行う。

参考文献・資料