痛風


当院では、整形外科で「痛風」の診断を受け、病院での治療やリハビリを続けられている方への、日常生活のサポート(メンテナンス)を行っています。

痛風そのものを「治す」ことは整骨院ではできませんが、お体のバランスが崩れることで、腰や太ももの周りの筋肉が過剰に緊張し、歩行時の辛さや重だるさに繋がっているケースが多く見られます。

四街道アース整骨院では、国家資格を持つ院長が、整形外科での治療の妨げにならないよう、周辺の筋肉の緊張を優しく丁寧な指圧で緩めていきます。

「病院の湿布や薬と合わせて、日々の体のメンテナンスも行いたい」「少しでも楽に歩けるように筋肉をほぐしたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。整形外科との上手な併院(同時期通院)の方法についてもアドバイスいたします。

症状


急に足の親指のつけ根が赤く腫れて痛くなります。安静にしても風が吹くだけで痛いのでこの名称です。他の部位でもみられ、足関節、足の甲、アキレス腱、膝などにも起こります。関節以外では、耳介の痛風結節や尿路結石にもできます。

原因・特徴


血液中の尿酸が上昇(高尿酸血症)し、それが関節の中にたまると結晶となり、これを白血球が処理するときに炎症が起こります。暴飲暴食、肥満、激しい運動が原因で生じる。結晶尿酸値が7.5mg/dl以上。

治療


尿酸が体内であまりできないように、薬で尿酸値をコントロールする。定期的な血液検査。発作時は消炎鎮痛剤。

プリン体の少ない食品

野菜サラダ、チーズ、鶏卵、焼酎、ウィスキーなど

プリン体の多い食品

アジ干物、レバー、エビ、ビールなど

参考文献・資料