急性腰痛症(ぎっくり腰)


当院では、整形外科で「急性腰痛症」の診断を受け、病院での治療やリハビリを続けられている方への、日常生活のサポート(メンテナンス)を行っています。

急性腰痛症そのものを「治す」ことは整骨院ではできませんが、お体のバランスが崩れることで、腰や太ももの周りの筋肉が過剰に緊張し、歩行時の辛さや重だるさに繋がっているケースが多く見られます。

四街道アース整骨院では、国家資格を持つ院長が、整形外科での治療の妨げにならないよう、周辺の筋肉の緊張を優しく丁寧な指圧で緩めていきます。

「病院の湿布や薬と合わせて、日々の体のメンテナンスも行いたい」「少しでも楽に歩けるように筋肉をほぐしたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。整形外科との上手な併院(同時期通院)の方法についてもアドバイスいたします。

症状


軽度な疼痛から魔女の一撃と称されるほどの激烈な疼痛を呈する。姿勢や動作により突如発症した腰痛は基本的にぎっくり腰と表現される。

 

 

原因・特徴


病態はいまだ不明。腰椎椎間板ヘルニア、椎間関節性腰痛、脊椎炎、急性硬膜外血腫、心因性腰痛、内臓由来の腰痛など。

 

 

治療


無駄に長期の臥床は必要ない。3~4日の比較的安静で軽快するとされているが、慢性腰痛へ移行するのが約5~10%存在。

参考文献・資料