自律神経の乱れ


四街道の自律神経失調症ならアース整骨院の整体

自律神経とは自分の意志ではコントロールできない自動で働く神経のことです。自分の意志とは関係なく、心臓を動かす・呼吸する・汗をかくなどの生命を維持していく為に必要な機能を調節しています。それが自律神経です。

自律神経には交感神経(アクセル役)と副交感神経(ブレーキ役)があります。

交感神経とは、働いたり、運動したり、何かに集中したりするときに働く神経です。

副交感神経とは、寝いている時やリラックスしている時に働く神経です。

この交感神経と副交感神経のバランスの取れた状態が何かの原因で崩れてしまうと、体にさまざまな不調が生じます。

こんな症状はありますか?


  1. 睡眠時間が6時間以下
  2. 寝つくまで30分以上
  3. 夜中に目が覚める
  4. 夢を見る
  5. 朝起きれない、起きても身体がだるい
  6. 1週間に1回以上頭痛がある
  7. 薬をよく飲む
  8. 時々めまいがおきる
  9. 時々耳鳴りがする
  10. 立ち眩みがする
  11. 動悸、運動していないのに心臓がバクバクする
  12. 息切れや息苦しさがある
  13. 手足の冷え
  14. 手足の痺れ
  15. 頭や顔が熱い、ほてり
  16. 生理痛が辛い・月経不順
  17. 肩こり
  18. 腰痛
  19. 下痢や便秘がある
  20. 食欲がなり
  21. 食べ過ぎ
  22. 腹部膨満
  23. 胃もたれ
  24. 嚥下機能低下
  25. 乗り物酔い
  26. 気候の変化に弱い
  27. 風邪をひきやすい
  28. 光がまぶしく感じる
  29. 体重の増減
  30. イライラしやすい
  31. 集中力がない
  32. やる気が起きない
  33. 悩みが多い

項目の数が

1~5個:初期症状レベル(自律神経の乱れのはじまり)

6~10個:要注意レベル(自律神経の乱れ)

11~20個:要注意レベル(日常生活への支障)

21個以上:危険レベル(病院への受診・治療)

 

自律神経の乱れ


自律神経の乱れのほとんどが、交感神経が働きすぎて、副交感神経が働かなくなっている状態です。

日中活動時は交感神経が優位になり、夜寝るときは副交感神経が優位になります。

このバランスが良い状態で保たれていることで、日々の疲労を回復して健康を維持することができます。

しかし、疲労がたまり、ストレスを抱えると、交感神経が過剰に働き、副交感神経の回復が間に合わなくなります。この状態を改善させるためには…

①働き過ぎている交感神経を抑えること

②働きにくい副交感神経をたかめること

の両方が必要になります。

 

施術により、働き過ぎている交感神経を静めて、頭と身体が休めるようにします。また精神的にリラックスし、副交感神経が働きやすいように、院内の環境は配慮しています。

筋肉の調整・内臓環境の調整をして副交感神経を高めます。また、首・頭・顔まわりの筋肉や関節を調整して自律神経を整えます。また、患者様の生活習慣の見直しも重要となります。