スポーツのけが


四街道の自律神経失調症ならアース整骨院の整体

RICE処置~応急処置~


スポーツ外傷とスポーツ障害

スポーツ外傷とは、スポーツの活動中に体に一回で大きな力が加わることで起こるけが。

スポーツ障害とは、繰り返すスポーツ動作で体の特定部位が酷使されて起こる故障。使い過ぎ。

 

スポーツ外傷(骨折、捻挫、脱臼、肉離れ)

スポーツ障害(ジャンパー膝、オスグット病、野球肘、シンスプリント)

RICE処置


Rest:安静

Ice:冷却

Compression:圧迫

Elevation:挙上

Rest(安静)

ケガをしたら床や椅子に座って安静にし、二次的な悪化を防ぐ。

Ice(冷却)

患部を冷やすことで、腫れや痛み、筋肉の痙攣を防ぐ。

Compression(圧迫)

適度に圧迫することで、腫れの進行をおさえ痛みを軽減する。

Elevation(挙上)

患部を心臓よりも高くあげて、内出血を防ぐ。

スポーツマッサージは、指圧のように筋肉に力を加えて押すのではなく、ひとつひとつの筋肉を手の感覚で把握して細かいところまで動かしていきます。

そうすることで、血液のリンパ液の流れを促し老廃物が流れ、人間がもつ自然治癒力を高めて疲労を回復させてくれます。